新型コロナウイルス対策

ワークスペースを作る

変化に対応する

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が5月25日に全国において解除になりました。解除されたからと言って、いろいろなことが宣言前の状態には戻らないかもしれないと多くの方が思っているのではないでしょうか。


コロナ禍をきっかけにリモートワークで在宅勤務になった方もいらっしゃいます。大掛かりなリフォームをしなくても快適なワークスペースは作れます。今回は3つの方法をご紹介します。あなたの生活が少しでも快適になりますように。

アクリル扉で明るくリモートワーク

ひとつめの紹介は、アクリル扉を使って間仕切りをする方法です。

例えば、仕事中は扉を閉めてワークスペースとして独立させ、仕事が終われば扉を開放しリビングを広く使えます。設置する場所にもよりますが、扉を壁に引き込むようにすれば、開けたきに邪魔になりません。また半透明なので光を通し明るく、人の気配も感じられます。

アクリル扉

クローゼットワークスペース改造

家事や子供の世話をしながら仕事をしたいが独立した部屋までは必要ない、また大掛かりな工事はしたくないという方にお勧めしたいのは、クローゼットの中をデスクスペースにする方法です。押入れやウォークインクローゼットでも出来ますね。
この利点は扉を閉めれば中の様子を隠せるところです。やりかけの仕事がそのままでも邪魔にならず、小さなお子さんが触れないよういたずら防止にもなります。忙しい主婦にもってこいなんです。仕事モードからプライベートへの切り替えにも役立ちます。

予算の目安 幅1350mmの場合、材料費込みで65,000円から

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デッドスペース活用

クローゼットがなければ壁際にカウンターを設けるだけ、デスクを置くだけで立派なワークスペースになります。

折りたたみ可能なカウンターなら、廊下や通路としてしか使えていない部屋の隅でも設置可能です。

予算の目安 幅1200mmの場合、材料費込みで25,000円から

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