「水道屋さんって、どこに頼めば怖くない?」築20〜30年で今増えている、水まわりのSOS

最近、当店でなぜか立て続けに増えているのが「水まわりの小さなお困りごと」のご相談です。

実は先日、こんな2つのリアルなご依頼がありました。

①「最新のドラム式洗濯機を買ったら、蛇口に当たって置けない!」(築30年・一戸建てのお客様) 最近のドラム式や大型の洗濯機って、背が高くて立派ですよね。いざ設置しようとしたら、元々の蛇口の位置が低すぎて当たってしまうことが判明……。 そこで、パナソニックの『壁ピタ水栓』という優れものを使って、壁に沿ってスッキリと蛇口の位置を上に上げる工事をしました!これで念願のドラム式がバッチリ収まりました。

普通の蛇口壁ピタ水栓ドラム式洗濯機

②「20年前に流行った『あの蛇口』が壊れて水が出ない!」(築20年・マンションのお客様) 昔のちょっといいマンションでよく流行っていた、レバーではなく「スライド式」で開閉するタイプの蛇口。これがスライドが閉まるのまま動かなくなって壊れてしまい、水が出なくなってしまいました。

スライド式蛇口洗濯機用水栓取替後

①の現場はあっという間にピカピカの新しい水栓に交換完了。
②の現場は壁をくりぬいて壁の中の給水管を触らないといけなくて少し時間がかかりました。
それぞれ工事は無事に終わり、お客様にも「これで安心して洗濯ができるわ!」と、とても喜んでいただけました。

それにしても……最近こういう水道工事が続いているのには、ちゃんとした理由があります。

今、築20年〜30年前後を迎えるマンションや一戸建てが、世の中に山ほどあるからです。 当時使われていた蛇口や部品が、今ちょうど一斉に「寿命(耐久年数)」を迎えているんですね。

洗濯機の蛇口だけでなく、キッチンの引っ張り出せるシャワーホース(蛇腹)から水が滲んでいたり、お風呂のシャワーがポタポタ止まらなかったり……。見えないところでジワジワ水漏れしているケース、実はすごく多いんです。

でも、水まわりの修理って、頼むのにすごく勇気がいりませんか? ネットで検索すると「基本料金数百円!」なんて書いてある怪しい業者がたくさん出てきたり、高額請求のニュースを見たりして、「一体どこに頼めば騙されないの!?」と強い警戒心を持っている方が本当に多いと感じます。

だからこそ、声を大にしてお伝えしたいです。

「そんな時こそ、お近くの工務店(当店)を頼ってください!」

当店がいつも一緒にお仕事をしているのは、確かな技術を持った、大真面目な水道屋さん。 実はこの水道屋さん、ちょっと職人気質で口下手なところがありまして(笑)。「仕事はきっちりするけれど、自分からお客様にうまく説明するのが苦手……」なんて言っています。

そこで、私の「通訳」の出番です!(笑)

水道屋さんが伝えたい専門的なお話を、私がお客様に分かりやすく通訳します。そしてお客様の「ここが不安で……」という本音を、水道屋さんにしっかり繋ぎます。 いつもお客様には「神戸市の指定水道業者さんなので、安心して任せてくださいね。腕は間違いありませんから!」と言葉を添えているのですが、本当にその通り、いつも素晴らしい仕事をしてくれる自慢のパートナーです。

 工事中工事中

私たちは逃げも隠れもしない、この神戸の街でずっと商売をしている工務店です。 法外な請求をすることも、強引な営業をすることも絶対にありません。

「これくらいで呼んだら申し訳ないかしら…」なんて思わずに、まずは「ちょっと見てくれる?」と気軽にご相談くださいね。 「うちの洗濯機まわり、今のままでドラム式置けるかしら?」という事前のご確認も大歓迎です!

大切なマイホームの水まわり、信頼できるプロの手で、安心・快適に整えましょう!

ワカバヤシ工務店は、神戸市中央区の工務店です。
一人親方の若林大工が神戸市内を中心に、リフォームやリノベーションなどの工事を行っています。住まいのお困りごとを解消するだけでなく、工事を機にこれからのお客様の暮らしがよりよいものとなるように提案や施工をさせてもらっています。

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