建設業許可申請に挑戦!4/4・・・建設業許可通知が届きました。

この記事は2019年に書いたものです。
現在は変わっている部分があるかもしれませんので、実際の申請時にはご自身の都道府県の担当ヶ所にご確認ください。

申請していた建設業の許可通知が8月30日付で届きました。
7/16日に申請したのでちょうどひと月半かかりました。
申請窓口の担当者の仰っていた通りの日数でした。
もしかしたら書類の差し替え等があるかもしれませんとのことでしたが、結局それもなくスムーズにいったようです。

 

届いたのは「一般建設業の許可について(通知)」というA4用紙一枚が許可に関するもの、その他には「許可を受けた後の注意事項」という用紙が入っていました。

これからは毎年決算後4ヶ月以内に提出する書類があります。
①工事経歴書
②直前3年の各営業年度における工事施工金額
③貸借対照表・損益計算書
④納税証明書(個人事業税に係る証明書)
これらを確定申告終了後に土木事務所へ提出するようです。

そしてもう一つ、「建設業の許可票」という標識を掲げなければなりません。
土建組合に相談に行ったときにも教えて頂いていましたが、この通知が来て2日後には電話、FAX、郵便物で看板の営業がありました。実際には看板でなくてもよく、決められた大きさと内容であればどのようなものでもよいようです。せっかくここまで自力でやってきたので標識もエクセルで作ることにします。

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2026年3月16日加筆
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「建設業の許可票」ですが、結局エクセルで作るには印刷が難しいということで早々に断念。
ホームセンターにホワイトボードのような許可票が売っているのでそれを買ってきました。
空白にはテプラで印刷したものを貼り付けました。雨にぬれても大丈夫でした。
大きな会社なら看板屋さんとかで作ってもらうのでしょうが、これでも十分役に立っています。
行政書士事務所さんにお願いされた方は、そこでサービスで作ってくれたり、お金を出せば立派な許可票を作ってもらうことも可能です。

 

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